日々の教え 2015年5月

 

5/1    神はあなたを許しているということに疑いの余地はない。

         なぜなら神があなたをジャッジしたことなどないのである。

 

5/2    もし全世界が関係性の中に愛を発見するなら、自然災害は自動的に減っていくでしょう。

 

5/3    もしあなたが成長を求めるなら、誰もあなたを止められない。
          もしあなたが成長を求めたくないなら、誰もあなたを助けることは出来ない。

5/4    覚醒とは渇望がないことである。願望が無いと言うことではない。

 

5/5   そこに葛藤が無い時、すべての活動はスピリチュアル(精神的)である。
 

5/6    私たちは寝ているときも、目覚めているときも夢を見ている。

 

5/7    考えの支配から解放されることは、理由の無い愛と喜びに生きる事である。

 

5/8    問題を解決しようと頑張る前に、最初に問題がある事を確認することだ。

 

5/9    あなたが焦点を合わせる時、すべてが上手く行く。

 

5/10   愛は与えるものであり、求めるものではない。

 

5/11   あなたが神を保つ事が出来るただ一つの場所は、あなたのハートの中である。

 

5/12   超然する(切り離す)ことは訓練できるものではなく、あなたに起こるべきことである。

 

5/13   恐怖は予測の中だけにある。

 

5/14   今日の社会は混沌の中にある、なぜなら全ての人は自分ではないものになろうと

          しているからである。

 

5/15  マインドは全てを不完全と見る。これはあらゆるものに対して満足していないということである。

 

5/16   人間の存在の目的は、無条件の愛を発見することである。

 

5/17   人生とは学びのプロセスです。

 

5/18   自分への奉仕は快楽であり、他人への奉仕は喜びです。

 

5/19   自分の内側への旅は愛のなかで終わります。

 

5/20   ワンネスとは実践または達成すべきステートではなく、祝福として受け取るべきものです。

 

5/21  人間の勝利は神に委ねることのなかにあります。

 

5/22   全ては存在します。考えや理想だけがそれらを不完全なものとします。

 

5/23   ビジョンのない人生は、目的地のない旅のようなものです。

 

5/24   鋭く指摘して相手を咎めようとするのはタマネギの皮を剥くようなものであり

        何処にも行き着きません。

 

5/25   一人一人はユニークです。あらゆる気質を同じような型にはめようとしないでください。

 

5/26   真実は一回だけ告白するというものではありません。それは一生追求していくものです。

 

5/27    あなたがあなた自身の現実を創造します;それについて誰をも責めることはできません。

 

5/28    集中とは実践です;しかし瞑想とは心のステート(状態)です。

 

5/29    快楽に溺れているマインドには明晰さがありません

 

5/30    全てのものはそれらが達成されるまでは、そこには価値と意味があります。


5/31   完全な注意をもって行われるあらゆることは、スピリチュアルな行為です。